2006年02月28日

80対20を覆す「ロングテールの法則」

『80対20を覆す「ロングテールの法則」』(¥1,575 (税込)/東洋経済新報社)

エンプレックス(株)取締役兼最高ソフトウエア開発責任者菅谷義博氏の単行本です。
ネット業界で話題の「ロングテール現象」を解説した本邦初の本。「顧客を切り捨てる」マーケティングから「全ての顧客を対象にする」マーケティングへの変貌を克明な取材で紹介しています。

私の知っている80対20の法則は『パレートの法則』です。ロングテールの法則は、いわば逆パレートの法則です。

上位2割の売上を下位8割が逆転する。ブロードバンド時代の驚異のマーケッティング戦略を初公開exclamation×2

目からウロコ本ですひらめき




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2006年02月27日

40翼ふたたび

『40翼ふたたび』(¥1,575 (税込)/講談社)

石田衣良が初めて描く同世代のドラマ。
40歳から始めよう。 人生後半、胸を張れ。著者、会心の長編小説が誕生exclamation

人生の半分が終わってしまった。それも、いいほうの半分が。
投げやりに始めたプロデュース業で、さまざまな同世代の依頼人に出会い変身する吉松喜一、40歳。生きることの困難と、その先の希望を見つめた感動作exclamation

私も同世代の人間です。胸を張って生きて行こうと思いますわーい(嬉しい顔)




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2006年02月26日

[新版] MBAクリティカル・シンキング

『[新版] MBAクリティカル・シンキング』(¥2,940 (税込)/ダイヤモンド社)

すべてのビジネス基礎として絶大な支持を受けてきたクリティカル・シンキングが大幅改訂。
ビジネスパーソンの仕事に役立つ論理的思考方法とは。論理展開、因果関係、構造的アプローチ…。思考の効率を上げるために最低限必要な方法論とフレームワークを選び出し解説されている。実践に即した演習問題も多数掲載されています。

私もビジネスマンです。MBAとかにも興味があります。この本は今日購入しました。まだ読み始めたところですが、休み中に読みきりたいです本

ビジネスパーソンが絶対身につけなければいけないスキル、それがクリティカル・シンキング(論理的思考力)です。「課題解決に当たって、どのような手順で考えるべきか」──合理的・科学的な思考プロセスを提示し、演習の繰り返しで習得します。


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2006年02月23日

プロフェッショナル広報戦略

『プロフェッショナル広報戦略』(¥1,575 (税込)/ゴマブックス)

参議院議員、世耕弘成氏の単行本です。全国主要書店にて続々ランクイン!新聞・TVなどで続々紹介!党改革のブレーンがいま明かす、2005年衆院選『自民圧勝』のノウハウ!

2005年衆院選で小泉自民党を歴史的圧勝へと導いた「コミュニケーション戦略チーム」の全貌が明かされる。組織の目標達成に不可欠な広報戦略と、その本質である組織内外とのコミュニケーションの重要性について提言する。

広報戦略の重要性について、成果を収めるためには相応の準備があるという事が、分かり易く書かれている本です。

私は別に自民党の事を紹介したかったわけではなく、純粋に広報戦略の大切さを皆さんにご紹介したくて、この本を採り上げました。他の政党フアンの方、ご理解下さいませふらふら

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2006年02月22日

白夜行

『白夜行』(¥1,050 (税込)/集英社)

東野圭吾の作品です。今日は文庫本の方をご紹介します。分厚い文庫本です。

19年前の大阪の質屋殺し。迷宮入りしたこの事件に関係した少年と少女が歩んだ道は…。絶望の白い光の中、魂の荒野を行く男と女を、叙事詩的スケールで描く傑作ミステリー長篇。 (解説・馳臓星周)


私はドラマから入りました。『セカチュー』の綾瀬はるかが、どう演技をするのか興味がありましたので・・・。

ドラマでは、最初に原作のクライマックスシーンをもってきています。本の方では先を読んでいる状態で、最存に至る描写を読み進んでいきます。

原作の手法は、それはそれで嫌いではありません。亮司と雪穂の接点をクローズアップしたドラマの手法と比較すると面白いかもしれませんわーい(嬉しい顔)

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2006年02月20日

包帯クラブ

『包帯クラブ』(¥798 (税込)/筑摩書房)

今日は、『家族狩り』『永遠の仔』の作者、天童 荒太の実に6年ぶりの書き下ろし長編小説『包帯クラブ』です。

この時代に生きる人たち、特に、今の社会が生き難いと感じている若い人たちに語りかける、6年ぶりの書き下ろし小説。 社会性のある重いテーマを扱ったものが多かった今までの作品に比べると、「軽い」感じ。

今まで「重く」感じ読み辛いと思っていた人も、きっと肩の力を抜いて読むことができる。カジュアルな新書スタイルの小説ということで、著者が若い読者層を意識し、明るい作風でトライしたのだろう。お勧めexclamation

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2006年02月19日

「Sweet」「Bitter」「TOUCH」「*Jr*LAST STORY」

『「Sweet」「Bitter」「TOUCH」「*Jr*LAST STORY」/ぶんか社』

三日間記事の投稿が出来ませんでしたので、今日は一挙に写真集2冊とDVD2種類のご紹介です。

美少女アイドルを多数擁しているオスカープロモーションの清浦夏実と彩月貴央の写真集とDVDです。2006年2月24日同時発売!









詳しくはこちら→http://model.oscarpro.co.jp/news/news003.html
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2006年02月15日

陽気なギャングが地球を回す

『陽気なギャングが地球を回す』(¥660 (税込)/祥伝社)

今日は文庫のご紹介です。伊坂幸太郎の都会派痛快サスペンス!
5月13日(土)全国ロードショー!

嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった……はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ! 奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス!

きっと、銀行強盗も洒落た仕事だと感じてしまうのではないでしょうか?

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2006年02月14日

会社を辞めて株で5億円儲ける私の作戦

『会社を辞めて株で5億円儲ける私の作戦』(¥1,575(税込)/YELL books)

「ファンダメンタルズ投資2倍法」を確立した細川 玖仁彦の著書。
「会社四季報」とポケコンだけで毎年2倍以上儲ける方法を考案した著者が、株式投資で勝ち組に入るための新しい投資法を発表。さらに、最近人気のある新興市場の銘柄や、新規公開株に関しても言及する。

ライブドア・ショック以来、今ひとつパッとしない株式市場ですが、基本は右肩上がりです。この波に上手く乗って、投資の醍醐味を味わいましょう右斜め上




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2006年02月13日

千円札は拾うな。

『千円札は拾うな。』(¥1,260 (税込)/サンマーク出版)

株式会社ワイキューブ代表の安田佳生氏の著書。
Amazon、ビジネス・経済・キャリア部門2/3〜7で第1位。発売3週間で10万部突破exclamation

残業をやめれば、給料は増える。見えてる人には見えている、常識の「半歩先」の考え方。『採用の超プロが教えるできる人できない人』から3年、読者待望の「安田式・人生を劇的に変えるビジネスバイブル」。

「これはこうするもの」「こうやれば得をする」そんな既存の常識にとらわれたあなたの固い頭を解き放ってくれる、新しいビジネスバイブルがついに登場です。

安田氏の新しい発想を惜しみなく披露している点は、大変参考になります。タイトルも面白いわーい(嬉しい顔)

posted by ゆず at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

究極の勝利

『究極の勝利』(¥1,680 (税込)/講談社)

今日からブログを始めます。スタートの一冊は、清宮 克幸 (著)のリーダーシップ論です。

長年にわたり低迷していた早稲田ラグビー部を常勝軍団に作りかえた筆者の組織論コーチング論は、ラグビー・フアンのみならず他のビジネスマンも必読です。

私もビジネスマンの端くれですので、是非とも読みたいと思います。

posted by ゆず at 15:46| Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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