2006年02月22日

白夜行

『白夜行』(¥1,050 (税込)/集英社)

東野圭吾の作品です。今日は文庫本の方をご紹介します。分厚い文庫本です。

19年前の大阪の質屋殺し。迷宮入りしたこの事件に関係した少年と少女が歩んだ道は…。絶望の白い光の中、魂の荒野を行く男と女を、叙事詩的スケールで描く傑作ミステリー長篇。 (解説・馳臓星周)


私はドラマから入りました。『セカチュー』の綾瀬はるかが、どう演技をするのか興味がありましたので・・・。

ドラマでは、最初に原作のクライマックスシーンをもってきています。本の方では先を読んでいる状態で、最存に至る描写を読み進んでいきます。

原作の手法は、それはそれで嫌いではありません。亮司と雪穂の接点をクローズアップしたドラマの手法と比較すると面白いかもしれませんわーい(嬉しい顔)

posted by ゆず at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 新書・文庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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